
(※夏目のつもり…)
『夏目友人帳』7巻やっと読みました。
ああぁやっぱりいいですね〜。
『夏目』はものすごく文学的な漫画だと思います。
読んでても小説読んでるみたいな印象を受ける。
文章でしか表現できなさそうで、いざ文章にしてみると難しくてできないようなところを、さらりと絵で表現してるからすごい。
作者さまの感性に惚れます。
『夏目』からは、様々な色の透明な薄いセロファンを、あちこち重ねて作ったような雰囲気を感じますね。
やさしくて綺麗だけどすごく弱々しくて儚いような。
でも時々どぎつい色が見え隠れしたり。
現代ものだけど、昭和な和風を感じます。
好きだぁ。
妖怪たちのデザインに時々笑ってしまうわたしを許してください。(可愛すぎるw
ニャンコ先生にもときめきましたが、今回的場さんに「おおお」となったのは言うまでもありません、笑。
なんという…。
名前に「夏」が入るキャラクター(♂)はたいてい好きになる法則が最近確立しつつあるような気がします。
なんか最近雑多な感想とかばっかりですね。
すいません(>_<)
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